その中で、自分に取り入れられそうだなぁと思ったことをご紹介しようと思います。
代替医療としてアロマ等を取り入れられている病院を紹介してもらいました。
ホームページを見ましたが、一度行ってみたいなぁと思いました。
「ナチュラル診療内科」で検索すると見ることができます。
頭が痛いから痛み止めを処方する。
眠れないから眠剤を処方する。
というだけでなく、心身関係を分かっている先生なので、心と身体を一緒に癒す事ができるそうです。
これからは、こういう補完代替医療がもっと必要になってきているのではないかと感じました。
人にタッチされることで、「オキシトシン」という幸せホルモンの分泌が増えるそうなので、身近な人が疲れていたり、落ち込んでいる時などに、ハンドマッサージなどをしてあげるだけでも随分と違うだろうなぁと思いました。
もちろんオイルを使わずにタッチするだけでも、効果はあるそうです。
マッサージに使うベースオイルには、植物性のオイルを使わないといけないそうです。
ベビーオイルやミネラルオイルでは、水をはじくので、精油のせっかくの成分が肌から浸透していかないそうです。
子どもにたくさんふれてあげることはとても大事だと思いました。
同じ事が大人でも言えると思いました。
それから「不眠」には、寝る前に「ラベンダー」や「オレンジ」を使うと良いのですが、それだけでなく、起きている時間と眠っている時間のメリハリをアロマでつけて生活のリズムを作ることが良さそうでした。
なので、朝は「ペパーミント+レモン」の香りで目を覚まして、寝る前に「ラベンダー+オレンジ」を使うようにしていると、リズムが出来てくるそうです。
しかも、香りが合った方が熟睡ができているという実験データーがあるそうです。
これは、ぜひ取り入れてみたいなぁと思いました。
私には、軽いパニック発作があるのですが、「オレンジ」の精油がパニック発作には効果が期待できるそうで、ティッシュなどにオレンジの精油を垂らしてハンカチなどに包んで外出先で香りを嗅いでパニック発作を鎮めたりもできるそうです。
オレンジの精油を持ち歩こうかな!と思った私です


ハグも大事ですね〜。
志保ちゃんには、アロマで生活のリズムを作るのが役に立ったら良いなぁと思いながら講義を聴いていました。
また良かったら参考にしてみてくださいね!